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アピストグラマ アガシジィ “アマデウス”
Apistogramma agassizii “Amadeus”

現在販売しておりません   ----円(ペア)


オス、販売魚サンプル。上下別個体。 メス、販売魚サンプル。左オスと同率にて撮影。

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 × 販売できません
メス単品 ○ 販売できます。価格は4400円です。

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の子孫(詳細下)
産卵日 2010年1月17日
サイズ オス4cm弱、メス3cm弱(サイズは参考程度にお考え下さい)
その他 販売魚の色彩には若干個体差があります。お届けする個体が上写真とイメージが異なる場合もあります。

系統詳細(初代は全て別個体)

初代♂-----初代♂
          X---販売魚
  X------- F1
初代♀

オス、実際の販売魚サンプル
闘争時のオス。尾ビレなどに赤紫色が一時的に発色します。

以前の写真

(この種類について)
ブラジルのアマデウス原産のアガシジィです。体色のブルーが美しいタイプです。エラ蓋などに入る黄色には個体差があります。

(飼育について)
飼育自体はとても容易です。基本的には弱酸性の軟水を好みます。それほど水質を気にする必要はないようですが、なるべく良好な環境で飼育した方が体色も鮮やかになり、繁殖も容易になります。アクアリウムの底砂にアクアソイルなどを用いて頂ければ簡単に水質調整ができます。エサは生のエサ(冷凍赤虫や冷凍成体ブラインシュリンプなど)を好みます。孵化させたブラインシュリンプも良いエサです。暖色系の体色に対してとても高い色揚げ効果があります。体色に黄色や赤の要素をもつ個体にはぜひ与えて下さい。ビタエニアータやアガシジィは人工飼料を比較的好まない傾向があるようです。当方ではかなり小さいうちからフレークフードを与えておりますので、それなりに餌付いていますが、個体によってはあまり食べないかもしれません。

(繁殖について)
アガシジィはよくアピストグラマの入門種のように言われます。確かに飼育自体は容易ですし、飼育水の条件が整っていれば産卵に至る過程もスムーズに行くことが多いです。ただし稚魚はエリザベサエほどではありませんがかなりデリケートです。育成方法を誤ると将来的に綺麗な魚に育たないことがあります。稚魚の育成の難しさにおいては入門種とはとても思えません。稚魚はエリザベサエと同様に慎重に扱った方がいいです。産卵から2ヶ月くらいまでは水質に急激な変化を与えないようにして下さい。稚魚には孵化させたブラインシュリンプを食べ残しが出ないよう丁寧に与えて下さい。メス親を一緒にしておくと稚魚の食べ残しを処分してくれるので稚魚へのエサやりが容易になります。

(人工飼料の餌付けについて)
人工飼料をあまり食べない個体を餌付けする場合は時間をかけて慣らす必要があります。慣れるまでの間は残餌を食べてもらうために小型カラシンなどを混泳させるといいと思います。混泳魚とエサの取り合いをすることでより早く慣れると思います。それでもどうしても人工飼料を食べない時は乾燥赤虫などのフリーズドライフードなら食べる可能性があります。