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アピストグラマ・ビタエニアータ “ジュルア”
Apistogramma bitaeniata “Jurua”

現在販売しておりません   -----円(ペア)


オス、販売魚サンプル。上下別個体。 メス、販売魚サンプル。左オスと同率にて撮影。

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 ○ 販売できます(価格はペアの半額です)
メス単品 × 販売できません

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の子孫(詳細下)
産卵日 2009年9月23日
サイズ オス4cm、メス3cm(サイズは参考程度にお考え下さい)
備考 販売魚の体色には個体差があります。お届けする個体が上写真とイメージが異なる場合もあります。

系統詳細(初代は全て別個体)

初代♂
  X------- F1
初代♀
          X---販売魚
初代♂
  X--------F1
初代♀

オス、実際の販売魚サンプル
別個体のオス

以前の写真

(この種類について)

ジュルア川原産のとても美しいビタエニアータです。

(飼育について)
飼育自体はとても容易です。基本的には弱酸性の軟水を好みます。それほど水質を気にする必要はないようですが、なるべく良好な環境で飼育した方が体色も鮮やかになり、繁殖も容易になります。アクアリウムの底砂にアクアソイルなどを用いて頂ければ簡単に水質調整ができます。エサは生のエサ(冷凍赤虫や冷凍成体ブラインシュリンプなど)を好みます。孵化させたブラインシュリンプも良いエサです。暖色系の体色に対してとても高い色揚げ効果があります。体色に黄色や赤の要素をもつ個体にはぜひ与えて下さい。ビタエニアータやアガシジィは人工飼料を比較的好まない傾向があるようです。当方ではかなり小さいうちからフレークフードを与えておりますので、それなりに餌付いていますが、個体によってはあまり食べないかもしれません。

(繁殖について)
飼育水の条件が整っていれば比較的簡単に産卵してくれると思います。ただし稚魚は結構デリケートです。慎重に扱う必要があります。稚魚のデリケートさはアピストグラマの中では中くらいでしょうか。ちなみに一番はエリザベサエの稚魚です。産卵から2ヶ月くらいまでは水質に急激な変化を与えないようにして下さい。稚魚には孵化させたブラインシュリンプを食べ残しが出ないよう丁寧に与えて下さい。メス親を一緒にしておくと稚魚の食べ残しを処分してくれるので稚魚へのエサやりが容易になります。

(人工飼料の餌付けについて)
人工飼料をあまり食べない個体を餌付けする場合は時間をかけて慣らす必要があります。慣れるまでの間は残餌を食べてもらうために小型カラシンなどを混泳させるといいと思います。混泳魚とエサの取り合いをすることでより早く慣れると思います。それでもどうしても人工飼料を食べない時は乾燥赤虫などのフリーズドライフードなら食べる可能性があります。

(混泳魚についての注意点)
お店から買ってきたばかりの新しい魚は病気を持っていることがありますので、いきなり一緒にするのはやめて下さい。これで全滅してしまったり病気が蔓延してしまったというお話をこれまでに何度も伺っております。新しい魚を混泳させる時はその魚の健康状態をある程度時間をかけて確認されてからにして下さい。以前から飼育されている元気のいい魚ならすぐに混泳させられます。