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アピストグラマ ビタエニアータ “マナキリ”(ツインバー)
Apistogramma bitaeniata “Manaquiri”

現在販売しておりません   -----円(ペア)


オス、販売魚サンプル。上下別個体。 メス、販売魚サンプル。左オスと同率にて撮影。

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 × 販売できません
メス単品 × 販売できません

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の孫
産卵日 2010年2月7日
サイズ オス3cm弱、メス2cm弱(サイズは参考程度にお考え下さい)
備考 マナキリ原産ビタエニアータのツインバー個体です。各ヒレに発色する黄色がたいへん美しいです。販売魚の体色には個体差があります。お届けする個体が上写真とイメージが異なる場合もあります。


尾ビレなどの赤い斑は闘争時のみ発色します。
オス、実際の販売魚サンプル
別個体のオス

(この種類について)
アマゾン川中流域マナキリに生息する美しいビタエニアータです。個体差があり、今回の販売魚では頬などに黄色があまり発色しない代わりに各ヒレに美しく発色しております。頬や腹部前部に黄色が綺麗に発色する個体ではヒレにはあまり発色しないことが多いです。ビタエニアータの個体差には概ねこのような傾向があるようです。

(飼育について)
飼育自体はとても容易です。基本的には弱酸性の軟水を好みます。それほど水質を気にする必要はないようですが、なるべく良好な環境で飼育した方が体色も鮮やかになり、繁殖も容易になります。アクアリウムの底砂にアクアソイルなどを用いて頂ければ簡単に水質調整ができます。エサは生のエサ(冷凍赤虫や冷凍成体ブラインシュリンプなど)を好みます。孵化させたブラインシュリンプも良いエサです。暖色系の体色に対してとても高い色揚げ効果があります。体色に黄色や赤の要素をもつ個体にはぜひ与えて下さい。ビタエニアータやアガシジィは人工飼料を比較的好まない傾向があるようです。当方ではかなり小さいうちからフレークフードを与えておりますので、それなりに餌付いていますが、個体によってはあまり食べないかもしれません。

(繁殖について)
飼育水の条件が整っていれば比較的簡単に産卵してくれると思います。ただし稚魚は結構デリケートです。慎重に扱う必要があります。稚魚のデリケートさはアピストグラマの中では中くらいでしょうか。ちなみに一番はエリザベサエの稚魚です。産卵から2ヶ月くらいまでは水質に急激な変化を与えないようにして下さい。稚魚には孵化させたブラインシュリンプを食べ残しが出ないよう丁寧に与えて下さい。メス親を一緒にしておくと稚魚の食べ残しを処分してくれるので稚魚へのエサやりが容易になります。

(人工飼料の餌付けについて)
人工飼料をあまり食べない個体を餌付けする場合は時間をかけて慣らす必要があります。慣れるまでの間は残餌を食べてもらうために小型カラシンなどを混泳させるといいと思います。混泳魚とエサの取り合いをすることでより早く慣れると思います。それでもどうしても人工飼料を食べない時は乾燥赤虫などのフリーズドライフードなら食べる可能性があります。