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アピストグラマ・ディプロタエニア “マナウス近郊”
Apistogramma diplotaenia “Manaus”

現在販売しておりません   -----円(ペア)

オス、販売魚サンプル。上下別個体(闘争時)。 メス、販売魚サンプル。左オスと同率にて撮影。

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 ○ 販売できます(価格はペアの半額です)
メス単品 × 販売できません

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の孫
産卵日 2010年6月20日
サイズ オス2.5cm、メス1.5cm(サイズは参考程度にお考え下さい)
その他 販売魚の色彩には若干個体差があります。お届けする個体が上写真とイメージが異なる場合もあります。

オス、実際の販売魚サンプル
別個体のオス

以前の写真

(この種類について)

ネグロ川最下流域マナウス近郊原産の美しいディプロタエニアです。

(飼育について)
飼育自体は特に難しくありません。その他のアピストグラマと同様に丈夫です。ネグロ川水系はかなりの低pH、低硬度で知られていますが、飼育に際しては現地の水質をそれほど気にする必要はないようです。弱酸性(〜中性)の飼育水で充分飼育できます。アクアリウムの底砂にアクアソイルなどを用いて頂ければ何の問題もありません。エサは生のエサ(冷凍赤虫や冷凍成体ブラインシュリンプなど)を好みます。孵化させたブラインシュリンプも良いエサです。暖色系の体色に対してとても高い色揚げ効果があります。体色に黄色や赤の要素をもつ個体にはぜひ与えて下さい。エリザベサエやsp.ロートカイル、ディプロタエニアなどのネグロ川水系の種類は比較的よく人工飼料を食べてくれます。当方ではかなり小さいうちからフレークフードを与えておりますので、すぐに人工飼料を食べると思います。ただし生のエサも豊富に与えておりますので個体によってエサの選り好みがあるかもしれません。

(繁殖について)
ディプロタエニアはアピストグラマの中で最も繁殖の難しい部類になります。基本的にはエリザベサエと同様に扱って下さい。ただエリザベサエよりも少しだけ容易に感じます。産卵に至る過程もちょっとだけ簡単な気がします。稚魚も幾分丈夫に感じられます。丈夫といってもビタエニアータの稚魚よりはかなりデリケートですので、エリザベサエと同じように慎重に育成を行う必要があります。稚魚の間はデリケートなディプロタエニアですが、成魚になってしまえば他のアピストグラマと同じように丈夫になります。