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アピストグラマ エリザベサエ “チブリアリ”(1112)
Apistogramma elizabethae “Tibriari”

売り切れ   13800円(ペア)


オス、実際の販売魚

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 × 販売できません
メス単品 × 販売できません

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の子孫(詳細下)
産卵日 2017年3月24日
サイズ オス6cm、メス3cm(サイズは参考程度にお考え下さい)
備考 エリザベサエ・チブリアリの個体識別販売です。画像のオス個体をお届けします。販売魚はレッドタイプの優良個体です。尾ビレも大きくとても優雅な個体です。メスのヒレには若干の裂けや欠損が見られます。メスはこちらで選別させて頂きます。販売後もしメスがオスだった場合は単品販売(1匹6400円)を承ります。個体Noは発売日(11月12日)です。

系統詳細(初代は全て別個体)

初代♂
  X------- F1---F2
初代♀
              X---販売魚
初代♂
  X------- F1---F2
初代♀

オス、実際の販売魚

(この種類について)

チブリアリ原産のエリザベサエです。

(飼育について)
飼育自体は特に難しくありません。その他のアピストグラマと同様に丈夫です。ネグロ川水系はかなりの低pH、低硬度で知られていますが、飼育に際しては現地の水質をそれほど気にする必要はないようです。弱酸性(〜中性)の飼育水で充分飼育できます。アクアリウムの底砂にアクアソイルなどを用いて頂ければ何の問題もありません。エサは生のエサ(冷凍赤虫や冷凍成体ブラインシュリンプなど)を好みます。孵化させたブラインシュリンプも良いエサです。暖色系の体色に対してとても高い色揚げ効果があります。体色に黄色や赤の要素をもつ個体にはぜひ与えて下さい。エリザベサエやsp.ロートカイル、ディプロタエニアなどのネグロ川水系の種類は慣れさせることにより比較的よく人工飼料も食べるようになります。

(繁殖について)
エリザベサエの繁殖はアピストグラマの中で最も難しいと思います。まずなかなか産卵してくれません。時にはあっさり産んでくれることもあるのですが、手こずることも多いです。なかなか産卵しない時には飼育水のpHや硬度を落としてみたり色々と工夫する必要があります。うまく産卵して稚魚が泳ぎ始めても安心はできません。今度はアピストグラマの中で最もデリケートな稚魚を育てなくてはなりません。エリザベサエの稚魚はちょっとしたことで簡単に調子を崩してしまいます。産卵から2〜3ヶ月の間は水質になるべく変化を与えないよう、換水は控えて下さい。足し水もしない方がいいです。稚魚には孵化させたブラインシュリンプを朝夕(可能なら昼も)食べ残しが出ないよう慎重に与えて下さい。メス親を一緒にしておくと稚魚の食べ残しを処分してくれますがエリザベサエの場合は親を当てにせずエサやりの精度を上げた方がいいです。1回のエサの量は少なめにしておいた方が無難です。稚魚の間はデリケートなエリザベサエですが、成魚になってしまえば他のアピストグラマと同じように丈夫になります。