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アピストグラマ エリザベサエ “モンテクリスト”(ブルー)
Apistogramma elizabethae “Monte Cristo”

現在販売しておりません   -----円(ペア)


オス、販売魚サンプル メス、販売魚サンプル。左オスと同率にて撮影。

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 × 販売できません
メス単品 × 販売できません

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の孫
産卵日 2011年6月11日
サイズ オス5cm、メス3cm(サイズは参考程度にお考え下さい)
備考 販売魚の体色には若干個体差があります。お届けする個体が写真とイメージが異なる場合もあります。

オス、実際の販売魚サンプル

以前の写真

(この種類について)

モンテクリスト原産の一風変わった雰囲気を持つエリザベサエです。この販売魚はモンテクリスト産の一つの個体差となります。頬や腹部に赤があまり発色せず、ブルーの印象の強いエリザベサエです。赤の発色は腹ビレ、尻ビレ、尾ビレ下部など腹側のヒレを中心に見られます。赤と青のコントラストもきれいです。

(飼育について)
飼育自体は特に難しくありません。その他のアピストグラマと同様に丈夫です。ネグロ川水系はかなりの低pH、低硬度で知られていますが、飼育に際しては現地の水質をそれほど気にする必要はないようです。弱酸性(〜中性)の飼育水で充分飼育できます。アクアリウムの底砂にアクアソイルなどを用いて頂ければ何の問題もありません。エサは生のエサ(冷凍赤虫や冷凍成体ブラインシュリンプなど)を好みます。孵化させたブラインシュリンプも良いエサです。暖色系の体色に対してとても高い色揚げ効果があります。体色に黄色や赤の要素をもつ個体にはぜひ与えて下さい。エリザベサエやsp.ロートカイル、ディプロタエニアなどのネグロ川水系の種類は慣らせば比較的よく人工飼料も食べてくれます。

(繁殖について)
エリザベサエの繁殖はアピストグラマの中で最も難しいと言えます。まずなかなか産卵してくれません。時にはあっさり産んでくれることもあるのですが、手こずることも多いです。なかなか産卵しない時には飼育水のpHや硬度を落としてみたり色々と工夫する必要があると思います。うまく産卵して稚魚が泳ぎ始めても安心はできません。今度はアピストグラマの中で最もデリケートな稚魚を育てなくてはなりません。エリザベサエの稚魚はちょっとしたことで簡単に調子を崩してしまいます。産卵から2〜3ヶ月の間は水質になるべく変化を与えないよう、換水は控えて下さい。足し水もしない方がいいです。稚魚には孵化させたブラインシュリンプを朝夕(可能なら昼も)食べ残しが出ないよう慎重に与えて下さい。メス親を一緒にしておくと稚魚の食べ残しを処分してくれますがエリザベサエの場合はメス親を当てにせずエサやりの精度を上げた方がいいです。1回のエサの量は少なめにしておいた方が無難です。稚魚の間はデリケートなエリザベサエですが、成魚になってしまえば他のアピストグラマと同じように丈夫になります。