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アピストグラマ ホイグネイ “ポルトゲーサ”
Apistogramma hoignei “Portuguesa”

現在販売しておりません   ----円(ペア)


オス、販売魚サンプル。上下別個体。 メス、販売魚サンプル。左オスと同率にて撮影。

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 ○ 販売できます(価格はペアの半額です)
メス単品 × 販売できません

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の子孫(詳細下)
産卵日 2009年11月1日
サイズ オス3cm、メス2cm弱(サイズは参考程度にお考え下さい)
備考 ポルトゲーサ原産の体色のブルーがとても美しいホイグネイです。販売魚はまだ小さいので充分に発色しておりませんが、とても素性のしっかりしたホイグネイですので成長に伴って問題なく綺麗になると思います。体色には若干個体差があります。お届けする個体が写真とイメージが異なる場合もあります。

系統詳細(初代は全て別個体)

初代♂
  X------- F1
初代♀
          X---販売魚
初代♂
  X------- F1
初代♀

オス、実際の販売魚サンプル。販売魚には個体差があります。

以前の写真

(この種類について)

ヴェネズエラのポルトゲーサ川原産のとても美しいホイグネイです。メタリックなブルーやグリーンの混じり合う独特の体色には個体差もありますが、特に青系が美しいです。ホイグネイでは尾ビレの赤と黒のツインバーも特徴的です。ただちょっと不安定な体色で一度発色した後に退色してしまったりすることもあります。最終的にはほとんどの個体に発色するようです。販売魚はまだ小さいので体色のブルーも尾ビレのツインバーもあまりよく発色しておりません。現地の水質は日本の一般的な水道水とあまり変わらないようです。中性くらいで硬度もほどほどに高い飼育水を好みます。アピストグラマの中では特殊な部類となります。

(飼育について)
基本的に無調整の水道水で飼育できます。底砂には水質に影響を与えないものをご利用下さい。全く水質調整が必要ないので飼育の準備は簡単です。ソイル系底砂を使用した水槽ではpHや硬度が下がりすぎる場合がありますので、飼育しない方がいいです。段々痩せてきて最後には死んでしまうことがあります。

(繁殖について)
繁殖も水道水で大丈夫です。当方の水道水はpHが8.0、導電率が175μS/cm、総硬度4.25゜dGHです。稚魚の生育具合も問題ありません。稚魚は比較的丈夫ですが、やはりアピストグラマの稚魚ですのでデリケートな面もあります。丁寧に育成する必要があります。水質調整も必要なく稚魚も比較的丈夫ですので、アピストグラマの中では繁殖は容易と言えます。

(水道水について)
日本には所々、水道水が軟水(総硬度1゜dGHとか)の地域があるようです。通常のアピストグラマを飼育するには夢のような地域ですが、今回のホイグネイは上手く飼育できないものと思われます。金魚なども長生きしないかもしれません。硬度の測定は非常に簡単ですので、水道水の硬度値を確認しておくといいと思います。軟水を好む通常のアピストグラマを飼育する上でも水質調整において参考になる値です。