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アピストグラマ シュテッキィ “ボリビア”
Apistogramma staecki “BOLIVIA”

現在販売しておりません   -----円(ペア)


オス、販売魚サンプル。上下別個体。 メス、販売魚サンプル。左オスと同率にて撮影。

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 × 販売できません
メス単品 × 販売できません

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の孫
産卵日 2014年5月23日
サイズ オス4cm強、メス3cm(サイズは参考程度にお考え下さい)
備考 販売魚の体色には個体差があります。お届けする個体が写真とイメージが異なる場合もあります。

オス、実際の販売魚サンプル

以前の写真◇ 

(この種類について)
ボリビア原産のとても美しいシュテッキィです。体の後半に見られる赤紫色の縞模様はシュテッキィの特徴ですが闘争時のみ発色します(上画像では発色しておりません)。

(飼育について)
飼育自体はとても容易です。基本的には弱酸性の軟水を好みます。それほど水質を気にする必要はないようですが、なるべく良好な環境で飼育した方が体色も鮮やかになり、繁殖も容易になります。アクアリウムの底砂にアクアソイルなどを用いて頂ければ簡単に水質調整ができます。エサは生のエサ(冷凍赤虫や冷凍成体ブラインシュリンプなど)を好みます。孵化させたブラインシュリンプも良いエサです。暖色系の体色に対してとても高い色揚げ効果があります。体色に黄色や赤の要素をもつ個体にはぜひ与えて下さい。

(繁殖について)
繁殖はそれほど難しくありません。飼育水の条件が整っていれば比較的簡単に産卵してくれると思います。ただやはり稚魚はデリケートですので慎重に扱う必要があります。産卵から2ヶ月くらいまでは水質に急激な変化を与えないようにして下さい。稚魚には孵化させたブラインシュリンプを食べ残しが出ないよう丁寧に与えて下さい。メス親を一緒にしておくと稚魚の食べ残しを処分してくれるので稚魚へのエサやりが容易になります。

(ブラインシュリンプの与え方について)
アピストグラマは淡水魚の中でも特に耐塩性が低い(塩分に弱い)可能性が高いです。塩分は稚魚の成育にも悪影響を与えるかもしれません。塩水で孵化させたブラインシュリンプはガーゼなどで濾した後、塩分を真水(水道水で大丈夫です)で充分に洗い流す必要があります。洗浄したブラインシュリンプは真水を入れたコップなどに泳がせてスポイトで与えて下さい。