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アピストグラマ sp.“グアジャラメリン”
Apistogramma sp.

現在販売しておりません   ----円(ペア)


オス、販売魚サンプル。上下別個体。 メス、販売魚サンプル。左オスと同率にて撮影。

(現在の販売について)
ペア ○ 販売できます
オス単品 × 販売できません
メス単品 × 販売できません

(販売魚詳細)
系統 現地採集個体の孫
産卵日 2010年6月21日
サイズ オス4cm、メス3cm(サイズは参考程度にお考え下さい)
その他 販売魚の体色には若干個体差があります。お届けする個体が写真とイメージが異なる場合もあります。

オス、実際の販売魚サンプル

以前の写真

(この種類について)
ボリビア原産のアピストグラマです。鱗一枚一枚に淡いメタリックブルーが乗る美しい種類です。

(飼育について)
飼育自体はとても容易です。基本的には弱酸性の軟水を好みます。それほど水質を気にする必要はないようですが、なるべく良好な環境で飼育した方が体色も鮮やかになり、繁殖も容易になります。アクアリウムの底砂にアクアソイルなどを用いて頂ければ簡単に水質調整ができます。エサは生のエサ(冷凍赤虫や冷凍成体ブラインシュリンプなど)を好みます。孵化させたブラインシュリンプも良いエサです。暖色系の体色に対してとても高い色揚げ効果があります。人工飼料も食べますが、個体によってエサの選り好みがあるかもしれません。

(繁殖について)
飼育水の条件が整っていれば比較的簡単に産卵してくれると思います。稚魚はアピストグラマの中では比較的丈夫な部類になると思います。ただしやはりデリケートですので、慎重に扱う必要があります。産卵から2ヶ月くらいまでは水質に急激な変化を与えないようにして下さい。稚魚には孵化させたブラインシュリンプを食べ残しが出ないよう丁寧に与えて下さい。メス親を一緒にしておくと稚魚の食べ残しを処分してくれるので稚魚へのエサやりが容易になります。