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セラgHテスト



価格 1420円
容量 15ml (420゚dGH)
備考 セラgHテストによる総硬度の測定はとても簡単でお勧めの水質測定です。メーター類のように電極のケアも必要なく手間いらずです。飼育水や水道水の性質を大まかに把握するのにたいへん便利です。

こちらはなるべく販売魚と一緒にご注文下さい。魚と同梱させて頂きますので特に送料は必要ありません。単独でご注文頂いた場合は魚とは別料金の送料が必要となります。また販売魚との合計金額が18000円以上となる場合ですが、送料無料とはなりませんので、予めご了承下さい。

(実際の使用)
当方の水道水を測定してみました。
0滴 1滴 2滴 3滴 4滴 5滴

測定の手順は本当に簡単です。試験管に5mlのサンプル(飼育水など)を入れ、試薬を1滴ずつ加えながら色の変化を確認するだけです。水の色が赤から茶、緑に変化します。緑になるまで加えた試薬の滴数がそのサンプルの総硬度(゚dGH)となります。当方の水道水は5滴目で緑に変わりましたので、総硬度は約5゚dGHとなります。下の方法でもう少し正確に測定してみたところ、約4.25゚dGHと分かりました。


アクアソイル水槽の軟水を測定してみました
0滴 1滴 2滴 3滴

アクアソイル水槽では飼育水が1゚dGHを下回る、かなりの軟水となることがしばしばあります。アピストグラマ用に調整した水の測定においては試薬1滴が1゚dGHでは大雑把すぎます。サンプルを20ml、試験管に入れて、1滴を0.25゚dGHにしてみました。実際にアクアソイル水槽の水を測定しました。実は20mlにすると相当に色の変化が分かりにくくなります。たぶん1滴目が赤から茶に相当する色だと思います。3滴目では完全に緑色ですが、おそらくは2滴目で緑に変化していると思います。肉眼で見た方がいくらか分かりやすいと思います。このサンプルの総硬度は約0.5゚dGHと考えていいと思います。サンプルを10mlにして、1滴を0.5゚dGHにするともう少し分かりやすくなると思います。




中央の窪んだ水面を目盛りに合わせて下さい。 空気が入らないよう綺麗な1滴を作って下さい。